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その他の製品に関するご質問
[ 落葉100%腐葉土 ]についてのご質問
[ 竹炭・木炭入り 鉢底の石 ]についてのご質問
- 鉢底の石の代わりに、大粒の赤玉土や鹿沼土を使用しても良いですか?
- 園芸の本とか雑誌を読むと「鉢底にはごろ石を入れるように」と書いてますが、必要ですか?
- 「竹炭・木炭入り 鉢底の石」は使い終わってから洗えば、何度も使えますか?
1) 腐葉土の使用目的を教えてください。 | |
昔から腐葉土は土作りの基礎となってます。 腐葉土は主に土壌改良材として使われてます。長く使われていない花壇や庭などに腐葉土を上から降り掛けて耕します。 その際に、赤玉土や鹿沼土、ボラ土等と混ぜ合わせて使用しますと、保温・保水・排水に良く、保肥力・通気性が優れた、ふんわりとした土を作ります。 カネアの『落葉100%腐葉土』は香川県・岡山県・佐賀県産のブナ・クヌギ・ナラ等硬質樹木の落葉を集め完全醗酵させそのまま袋詰めした100%落葉のみの「本物」の腐葉土です。 |
2) カブトムシの飼育用として使えますか? | |
十分使えます。 私自身がカブトムシを飼ってませんから、正直なところ詳しいことはよく分からないのですが、毎年7月に入ると、この腐葉土を「カブトムシのマットとして使いたいから」という沢山の注文が入ります。 毎年購入されているお客様に聞きますと、カブトムシはこの「落葉100%腐葉土」を良く食べるそうで、たっぷりと容器に入れてその上に「朽木」を少し入れとくと、カブトムシの成長が速くて大きくなるそうです。 それに「落葉100%腐葉土」は不純物や殺虫剤などが一切混入されてませんのでお子様が触っても安心・安全です。 |
3) 上質な腐葉土の見分け方を教えてください。 | |
まずいつも購入されているお店の腐葉土を見てください。
落葉だけでなく、堆肥が混ざってたり山砂などが混ざってたりしている製品を「腐葉土」と称して販売しているものが多数あります。 また廉価の腐葉土ですと、落葉と一緒に混ざっている堆肥は「牛ふん」「鶏ふん」の可能性が高いです。 こういった腐葉土を使用しますと、嫌な臭いや害虫が発生します。やはり信用のおける製品をお買い求めください。 「落葉100%腐葉土」は香川県・岡山県・佐賀県産でとれた落葉100%の葉厚のあるしっかりとした腐葉土です。安心・安全に使用していただけます。 |
1) 鉢底の石の代わりに、大粒の赤玉土や鹿沼土を使用しても良いですか? | |
赤玉土や鹿沼土は、水を含みやすい上につぶれやすいので、鉢底の石には向きません。 特に湿気を好む植物や、深鉢には適していません。やはり固くて軽い石が適してます。 |
2) 園芸の本とか雑誌を読むと「鉢底にはごろ石を入れるように」と書いてますが、必要ですか? | |
プランターや植木鉢などの底にごろ石を入れずに、土や市販の培養土をそのまま入れて植物を育てると、水やりをしていくにつれて土が締まってカチカチになり、水はけが悪くなっていきます。
そうなると、せっかく水やりをしても、鉢全体に水が行き渡らず植物の成長を妨げます。そして病気や害虫に蝕まれやすくなります。 私の経験から申しますと、5号鉢(直径15cm前後)以下の小鉢は必要ありませんが、これ以上の大きさの鉢にはごろ石を使用してください。 |
3) 「竹炭・木炭入り 鉢底の石」は使い終わってから洗えば、何度も使えますか? | |
はい、何回も使えます。
ただし、鉢の底に何ヶ月も土の下に入れて置くのですから、念のために「天日干し」などを行って、殺菌したほうが良いでしょう。 また「鉢底の石」を使わなくなった「靴下」や「ストッキング」、キッチン用の「網(アミ)」などに入れて使うと、鉢底石がコンテナの底で散らばらずに、取り出せ易くなります。一度お試しください。 |